看護部紹介

看護理念

  1. 1.生命の尊重と人間の尊厳を大切に、患者の立場に立った安心・安全な看護を提供します。
  2. 2.病院の理念に基づき、新たな医療の改革に対応し、地域医療に貢献できるチーム医療のあり方、看護のあり方の追求。
  3. 3.優しさと心のこもった看護が提供できるよう、看護師一人ひとりが大切にされる職場環境の改善。

 

看護部ごあいさつ

当院は急性期一般の整形外科専門病院です。骨折等の外傷や変形疾患に対する人工関節等の手術、骨や関節、靭帯に関連する手術や関節鏡下で低侵襲手術等多岐にわたり治療を行なっている病院です。スポーツ整形にも力を入れており、他院からの紹介や患者様自身がインターネット検索で当院を捜し、地方からも治療を希望され来院されます。
外来通院される患者様や入院される患者様に対し、一日も早く社会復帰やスポーツ復帰ができるよう、患者様と共通の目的に向かって看護を提供いたします。その為に、看護部は患者様一人一人の意思を尊重し、患者様と同じ目線に立って考え行動する、優しさと心のこもった関わりを大切にいたします。
地域から選ばれる病院であり続けるために、そして、患者様やご家族が、西岡第一病院に来て良かったと満足して頂ける病院でいられるよう整形外科看護という専門性を発揮できるよう日々努力してまいりたいと思います。

 

部門

外来部門

整形外科の患者様は年齢層も幅広く、不安や痛みのある患者様も多くいらっしゃいます。私たち外来看護師は、短い時間の関わりのなかで瞬時に患者様の情報をキャッチし、それを医師や他職種と共有し、患者様へ最善の治療を行なうことを重要視しています。
時間帯によっては待ち時間が長くなる事で、ご迷惑をお掛けしておりますが、一人でも多くの患者様が安心して通院でき、症状が少しでも改善できるよう質の高い看護を提供していきたいと考えています。患者様の笑顔と“西岡第一病院に来て良かった”と言っていただけることが外来看護師たちの励みです。


手術室・中央材料室部門

スポーツ障害や骨折、変形性関節症など、やむなく手術を必要とされる患者様に対して少しでも手術に対する不安が軽減できるようにケアをさせて頂きます。
日々、手術に関する知識や技術の習得のため研修会等にも参加し、自己研鑽に努めています。命を守る責任がある手術室の現場は、常に医師と看護師がチームになり協力し合い、真剣に取り組み、患者様の安全安楽を最優先して関わりを大切にしています。


病棟部門

病棟は、整形外科という特徴から年齢層は幅広く、周手術期や受傷直後の患者様へ、より高度で的確な医療、看護の提供ができるように努めています。
手術後の患者様のリハビリ支援や自立への援助、安静を必要とする患者様には、不自由が少なく過ごしていただけるよう援助するなど、患者様の個別性を尊重した看護をチーム一丸となり行っております。子育て中の看護師も多く、看護師一人一人が大切にされる職場環境の改善に取り組んでおります。看護師にとって働きやすい職場環境は、患者様への満足度を高める看護にも繋がると考えています。急性期整形外科の看護師として当病棟は専門性を高めるうえでも成長できる働きがいのある職場です。

 

委員会

業務委員会

だれでもいつでも同じように看護を提供できることを目標に、看護基準や手順、マニュアルの作成。実践・評価・修正を定期的に実施しています。


教育委員会

自ら学びたいという意識が持てる院内勉強会を目標に、グループワークや整形外科に関連した講義などを企画し、専門性を高め、看護の質が向上するように運用しています。


記録委員会

患者記録であることを理解し、記録の整備をして継続看護に役立てること。また、記録の監査を行い、看護の質の保証に寄与することを目標に、看護記録の基準の作成や見直しを実施しています。

 

その他に院内委員会の委員として、感染防止対策委員会、事故防止対策委員会、褥瘡対策委員会、クリティカルパス委員会、診療情報管理委員会に参加し看護部として意見を提案・実施しています。

 

研究・研修の推進

看護研究の取り組み、院内研修、院外研修への参加を推進、看護の質向上及び看護師個々の成長へサポートを行ないます。

 



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